概要
Scope
  シンポジウム 「テラヘルツ科学の最先端」は,近年発展の著しいテラヘルツ技術およびその周辺技術に関して,異なる分野の研究者間の交流の場を提供し,分野の境界を越えた新しい研究が生まれることを目的として日本分光学会テラヘルツ分光部会,応用物理学会テラヘルツ電磁波技術研究会,電子情報通信学会テラヘルツ応用システム研究会,テラヘルツテクノロジーフォーラムが主催し,毎年開催しています。対象とする分野は,テラヘルツ分光,イメージング,センシング,通信などの技術と,また,それらを支える光源および検出技術,システム化技術などであり,分野横断的な議論から将来のテラヘルツ科学の基礎と優れた応用が生まれることを期待しております。シンポジウムは,招待講演と一般講演で構成されます。講演では特に優れた若手と学生による発表を選出し,「最優秀若手研究者賞」および「最優秀学生発表賞」の表彰を行います。本年で第8回目となる「テラヘルツ科学の最先端VIII」は,昨年に引き続きオンライン形式で開催します。
 
日時
Date

 

2021年11月24日(水) -25日(木)
24(Wed.) - 25(Thu.), Nov., 2021.
 
重要日程
Important date

 

講演申し込み 締め切り: 2021年10月24日 → 2021年10月31日に延長いたしました。
事前参加登録 締め切り: 2021年11月10日
事前参加登録参加費振込 締め切り: 2021年11月10日
予稿(PDF)公開日: 2021年11月21日
直前申し込み締め切り:2021年11月21日
Deadline for paper submission:24 Oct., 2021 → deadline extended to 31 Oct., 2021
Deadline for pre-registration: 10 Nov., 2021
Deadline for payment of pre-registration fee: 10 Nov., 2021
Publication date of the abstracts: 21 Nov., 2021
Deadline for late-registration: 21 Nov., 2021
 
開催形態・会議構成
Zoom access URL

 

口頭講演:Zoom
ポスターセッション+企業展示:”EventIn”の使用予定
 
Zoom情報等
Zoom access URL

 

Zoomアクセス情報等は11月21日に登録アドレスにお送りする予定です。        
 
招待講演者
Invited talk
  ・「共鳴トンネルダイオードを用いたモード同期テラヘルツ発振器の開拓」
  有川 敬(京都大学)
・「メタサーフェスと6G通信用光源の融合に向けて」
  鈴木 健仁(東京農工大学)
・「メタマテリアルを用いたテラヘルツ波の群遅延制御」
  玉山 泰宏(長岡技術科学大学)
・「マイクロ光コムを利用したテラヘルツ波発生の概要と低位相雑音化技術」
  鐵本 智大(NICT)
・「ミリ波~テラヘルツ波分光技術の地球大気環境計測応用」
  中島 拓(名古屋大学)
・「テラヘルツ周波数標準とその精密計測技術」
  長野 重夫(NICT)
・「波長変換によるテラヘルツ帯スペクトル計測」
  林 伸一郎(NICT),関根 徳彦(NICT)
・「MEMS共振器構造を用いた非冷却・高感度・高速テラヘルツ検出」
  平川 一彦(東京大学)
・「THz帯の電波利用に向けた較正技術と較正サービス」
  藤井 勝巳(NICT)
・「サブテラヘルツ—テラヘルツ帯で動作する量子カスケードレーザの研究開発」
  藤田 和上(浜松ホトニクス)
・「3次元トポロジカル半金属によるテラヘルツ高速エレクトロニクス・スピントロニクス」
  松永 隆佑(東京大学
・「時間壁を用いたテラヘルツ波の周波数変換」
  宮丸 文章(信州大学)

 
プログラム
Program
 決まり次第ご案内します。
 
予稿集
Book of abstracts

 

PDFの発行となります。
冊子体をご希望の方には有料(6,000円(消費税込み))で会議後に郵送いたします。参加登録時にお申込みください。
 
参加費
Registration Fee

 

参加費(発表者・閲覧のみとも)(消費税込み)  
事前申し込み 直前申し込み
一般(非会員) 7,000 円 10,000円
一般(会員) 3,000 円 6,000 円
学生(非会員) 1,000 円2,000 円
学生(会員) 無料 1,000 円

※備考:「会員」とは以下の所属会員を指します。
・テラヘルツテクノロジーフォーラム(一般会員,個人会員)
・応用物理学会
・電子情報通信学会
・日本分光学会

【参加費のお支払いについて】
・参加費のお支払いは,銀行振込でのみ受け付けます。下記の口座にお振り込みください。

ゆうちょ銀行
―振替口座をご利用の場合―
記号番号: 00140-4-790549
口座名:テラヘルツテクノロジーフォーラム

―他行等からの振込の際の受取口座番号―
〇一九店 当座預金
口座番号 0790549
口座名:テラヘルツテクノロジーフォーラム

※事前登録の方で11/10 までに振込されていない場合は,直前申し込み料金になりますのでご注意願います
※直前申しこみの方は11/16 までに振込をお願いします。
※11/21 までに参加費の振り込みが確認できなかった方は、シンポジウムに参加できません。
※意見交換会に参加される方は登録が必要です。参加申し込みの際に登録をお願い致します。

 
講演申し込み
Paper Submission
  講演申し込み締切:2021年10月24日 → 2021年10月31日(延長しました)
24 Oct., 2021 → 31 Oct., 2021: Deadline for paper submission (Extended)

講演はテラヘルツ科学に関するもの全般を受け付けます。若手の優秀な講演に関しまして,「最優秀若手研究者賞」および「最優秀学生発表賞」の表彰が行われます。
ご講演を希望される方は,下記申し込みページからお申込みください。
予稿(1ページ)の提出をお願いしております。以下のテンプレートを用いて作成してください。

一般講演は口頭発表かポスター発表のいずれかとなります。講演申込に際して,希望される発表種別を選択していただきますが,口頭発表の枠には限りがありますので,口頭発表を希望されてもポスター発表をお願いする場合がございますので,あらかじめご了承ください。

予稿テンプレートダウンロード(日本語)
Template file for paper submission (English)

下記申し込みページからお申込みください。

     
参加申し込み Registration

 

 

事前参加登録締切:2021年11月10日
10 Nov., 2021: Deadline for pre-registration

・11/10以降、参加申込みページからの登録は、直前申し込み扱いになります。

下記申し込みページからお申込みください。

 
企業広告募集  

申込締切: 11月 5 日(金)
広告原稿締切: 11 月 12日(金)

※お申し込み先:テラヘルツ科学の最先端VIII事務局
E-mail: symposium2021 [AT] terahertzjapan.com ([AT]を@に変えてください)

 
連絡先
Contact
分光学会
Terahertz Technology Form
谷 正彦 (福井大学)
Masahiko Tani, Fukui Univserisity
Email: tani[at]fir.u-fukui.ac.jp
 
主催

 

日本分光学会 テラヘルツ分光部会 (http://www.bunkou.or.jp/terahertz/)
応用物理学会 テラヘルツ電磁波技術研究会 (http://annex.jsap.or.jp/terahertz/THzTop.htm)
テラヘルツテクノロジーフォーラム (http://www.terahertzjapan.com/)
電子情報通信学会テラヘルツ応用システム特別研究専門委員会 (http://www.ieice.org/es/thz/)
協賛・後援

 

テラヘルツシステム応用推進協議会
日本化学会
日本分析化学会
日本物理学会
 
過去のシンポジウム   テラヘルツ科学の最先端VII (2020)
テラヘルツ科学の最先端VI (2019)
テラヘルツ科学の最先端V (2018)
テラヘルツ科学の最先端IV (2017)
テラヘルツ科学の最先端III (2016)
テラヘルツ科学の最先端II (2015)
テラヘルツ科学の最先端 (2014)